chikachanの日記

一期一会を大切に。とあるバツ2のシングルマザー、ちかちゃんの日記です。

ルールズ3と、9歳の娘の不安定さ

そっか、やっぱりうち、普通じゃないのかも。

って思った。

 

さっきPTAのお仕事で学校に行って、 班で給食を食べている3年生の娘が泣いているのを見かけた。給食中とはいえ、指導中だから、こちらも多くは語らない。

 

(なんかあったんでしょ、頑張って)と目を合わせて、念を送る。

 

娘も、涙目で、(うん)という。

私にはまだそんなに当たらない。ちょっと当たることもあるけど。

お母さんの前だといい子だ。

先生と面談をしてちょっと質問されるとすぐに泣いてしまうそうだ。(幼稚園の時からだけど)

先生には春の個人面談で家庭の状況については説明してある。

普通じゃないとは言ってある。うまく連携を取っていきたい。

 

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 そのあと、男性の担任の先生が出てきてくれて、昨日と今日娘が不安定なことを教えてくださった。詳しくは来月頭の面談ででもと。

 

そう。

パパが120%週末育児しても。

私が家で仕事をしていつも家にいても。

 

やっぱり一つ屋根の下に4人が揃っていないというのはいびつなのだ。

 

9歳の娘は発育も良い方で、多分ホルモンバランスもちょっとずつ変わってきている。

それに加え、この天気の変わりよう。運動会までのアドレナリンの分泌と今のジメジメした天気とその不快さで、きっと疲れや気持ちの切り替えの難しさが出てきている。

同級生の男の子と喧嘩をしたり、息子にお風呂で水をかけ、泣かせたりする(苦笑)(普段は仲がいいけど、たまに見えないところでいじめている)

 

私がいつも以上に休養が必要なように、娘もそうなのだ。

 

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 それから、週末と平日の二重生活、そして学校という三重生活。

 姉という役割。子どもという役割。

 

本当はいつも一定のペースで甘えたい。

でも、母は忙しそうだし、パパは溺愛だし。

 

ちょっと疲れを溜まらせてしまった。

 

私はいつも下の息子と寝ているけど、たまにはお姉ちゃんと一緒に寝ようと思う。

 

そんなタイミングで、2日連続夜仕事なので、急きょ母に来てもらうことにした。

母はずっと専業主婦なので、子どものことを見るのは当たり前のようにできる。

 

私のように、色んな事を同時にやらないから今のような状況で任せやすい。頼みます。

 

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週末のパパ宅の滞在も、少し短くして、うちでの生活をベースにしてもらう。

あまりにギャップがあると切り替えが大変だろうから。

 

結婚後のルールズ3が届いたので、ざざっと読んでみた。

(ルールズシリーズはカバーを裏側にしないととても恥ずかしくて読めないw)

 

 1、2が結婚するまでだとして、3は幸せな結婚生活を継続させる方法。

新ルールズ―幸せな愛と結婚のための法則 (ワニ文庫)

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  • 作者: エレンファイン,シェリーシュナイダー,Ellen Fein,Sherrie Schneider,田村明子
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読んでほとんどのページに納得した。

 

 こちらのジョングレイ博士の本も、秀逸でベストセラーなのだが、ルールズが言うことは真逆。

結局男性は家庭のことよりも為替やスポーツの方が気になる生き物。

相手を変えるよりも、自分が行動を変えた方が早いということ。

 

よく言う、「夫を立てる」、「性による脳の差を理解しうまく自分が行動する」という内容だ。ベストパートナーになるために、は夫婦カウンセリングの体で、男性にも変わることを求める本。でも実際には、元夫のように超多忙な人にはこんな話をするだけでも嫌がられる。

 

ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)

ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)

 

 

先に読むものとしては、ルールズ3がお勧め。

婚約してから結婚生活における女性の留意点が書かれている。

 

 これを結婚後に読んでいたら、きっと今の状態ではなかったと思う。

 

本当にこういうことって、学校では教えてくれない。

 

結婚が視野に入ってきた人に贈りたい本。読んで欲しい本。

私も頑張ります。

 

この中で、

 

いっぱいいっぱいになって家事などが回らないなら家事代行とかシッターさんを雇った方がいい、というところがあります。本当にそうだし、元夫からもそう言われていました(お金を使ってほしいという意味ではないけど近いことは言われていました。僕に手伝いを求めるよりも、そういったもので解決してほしいと)

 

その一歩として、これまであまり甘えられていなかった母にお願いします。

いびつなしわ寄せが子どもに行くのはかわいそうなので。

 

Kくん(まだ会っていない)にも、うちに泊まりに来てもらうなら子どもや家庭がそういう状態なので、ということはお話していかなくてはいけない。それでなんだか難しそうだからやめる、と言われたらそこまでなんだと思う。

 

重たくない程度に一報を入れてみた^^;

 

ほんと、色々バランスが難しい。頑張ります。

女としても、母としても、仕事人としても、恋人としても魅力的である。

 

そんなことが、シングルマザーの婚活には必要なんだと思います。。。おぷ。

ではでは(ちなみにこの2,000字の文章を書くのはほんと10分くらいなのでそんなに生活に影響はしていません)

 

追記

 

2人帰宅。

母が来る旨を伝えたらィェーィ、と喜んだ、ああよかった。もっと定期的に巻き込みたいな。

 

香織ちゃんも両親やヘルパーさんを上手に使っている。ルールズがほんとできてる人だ!

パパにも具体的にやってほしいことを伝えた。

頑張ろ…!

 

ちなみに母はロジカル家事を出来ないから、家事は私、子どものメンタルケアだけお任せです。

大人がもう1人いるだけで違う。