chikachanの日記

一期一会を大切に。とあるバツ2のシングルマザー、ちかちゃんの日記です。

旧旧姓のハンコを手放しながら次はどうするか考えてみる

こんにちは。

 

昨晩はTちゃんと、夫婦別姓について、保険などに加入しているか、子どもたちの扶養について、などなど話しました。

 

Tちゃんは初婚だけど両親が銀行員だったということで堅実な感じのものの考え方です。学資金の準備とか。保険も親がかけていてくれるから、受取人も変更しないとね、と。指輪も、Tちゃんの指輪はわたしが払うと言ってたのだけれど、振込先を教えて、というといいよ、と。ちょっとずつTちゃんも"嫁をもらう"という感覚になっているみたいです。愛を感じますが、そこまで考えてくれていて、"あなたの姓にはなりたくない、なぜなら金融機関などの手続きが煩雑だから"とは言ってるけど言いにくい。

"あなたと同じ籍には入りたいけど、子どもたちもあるし、住民票のちょっと硬い版みたいなのがあればいいのにね。わたしが入籍し、子どもたちを養子縁組しないと子どもたちだけの戸籍が残る。なんて形式的。だったら住民票みたいにみんな同じ世帯にいる家族で、ここは夫婦、ここは妻の子、ってなればいいのに"と話す。

"でも相続とかがね…"

"だよね…"

 

その前に昼間に6つ下のお客様と話していて結婚する旨を報告。ハンコが増えて、、そういえばお客様と手放せなかった旧旧姓の姓が同じだったことを思い出し、昔一万円くらいで作ったハンコをプレゼントすると嬉しくもらってくださりました。

 

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翌朝、今日は娘が通う小学校に合唱や合奏を聴きにいきました。赤ちゃんを抱っこしている40代ママもいました。10歳に近くなった子どもたちは、可愛くたくましく成長していました。Tちゃんもこういう風に0歳から育児してみたいんだろうな、わたしとTちゃんの間の子はどんな顔、キャラなんだろう、いたら違いがまた面白いし、将来3人は仲良くなるんだろうな、と感じたりしみじみと。

 

3人目の子どもについてもTちゃんと昨日ちょっと話しました。途中から育児に関わることにはなるけど、年相応な子どもたちとの年齢バランス。

子どもがいないわたしといるわたしとどっちが良かった?と聞いたら、なんとも、と。

 

30前の時に出会っていたかったね、という話もしてくれたけど、

でもその時はTちゃんがアップアップできっと結婚するタイミングじゃなかったと思うよ、と答えました。あのタイミングでわたしがパパと出会い子どもを授かり、育て、今があることには後悔はないです。

 

姓の話に戻ると、わたしは最初の結婚、離婚、次の結婚、離婚(のときは姓を変えず)と3回変えています。楽ではなかったです。

10年経ち、何か楽になってるかなと思ったけど銀行口座が少し緩いくらいであとはまだ大変そうです。子ども、特に娘なんて、もし養子縁組から入籍したら、20歳までに一度代わり、結婚してまた代わり、離婚したらまた変わるとかなるの?

かわいそう。そんな大問題、いくら親が再婚するとはいえ、簡単に決められないです。

 

離婚してから3年間、検診に行きそびれちゃってて、と話すと心配してくれて、ようやく今日電話し、入籍前に各種検診の予約を取ることができました。

 

毎日、一つずつ前進。

 

今晩はいよいよTちゃんが電話で親に報告です。なんと言われるかドキドキです。たぶん大丈夫だと思うけど、そこでちゃんと受け入れられたらわたしも元夫に伝えようと思います。子どもにも関わることだし、子どもにとっても良いことだと思えるので。

 

ググると、中国や韓国とか外国は夫婦別姓が普通みたいで。女性ばかり姓が変わる日本はやはり男女平等ではないという記事を見ました。

 

一度ならまだしも何度もある場合、ほんとフェアじゃないなあと。アイデンティティに関わることですから。(離婚したいと言ったの私じゃなかったし…)わたしが変えていろいろ手続きを頑張れば今回は丸く収まるけど、娘の世代のことを考えるともっと変わっていってほしい。

橋下徹さんが言ってた戸籍廃止、マイナンバー案がなんだかしっくりきます。

 

Tちゃんには、"もしTちゃんが50で死んじゃったら私は60や70で寂しくてやはり再婚すると思うよ、だからやっぱりこのままの制度じゃ大変だよね…" と伝えました…長生きが1番だけど分からないからね、って慎重さ丸出しで…