chikachanの日記

一期一会を大切に。とあるバツ2のシングルマザー、ちかちゃんの日記です。

展覧会と個人面談

今日は小学校の展覧会と個人面談に行ってきました。

 

昨日はTちゃんが21時ごろから泊りに来てくれて、子どもたちは寝た時間であまり会えなかったですが、2人で話す時間は取れました。子どもにいつ言うか、今日の個人面談で言うか、言っていいか、週末のお店はどうする、指輪に対する考え方など。

 

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ちょっと言ってもいいのではということで各先生15分の面談の終わりにちょっと話しました。2人とも学力は問題ないのですが、宿題や忘れ物がぼちぼちと。母子家庭と分かっているからか働くお母さんと分かっているからか、少し遠慮がちに家庭の課題を指摘してくれる先生方。

子ども2人も受け容れている存在の人と再婚をすることで、不安定になるというよりはおそらく目が少し行き届きやすくなると思います、と伝えました。ちょっと安心されていたように感じました。

 

宿題や音読を聞くところでどうしても親子共に油断が出てしまうのがうちの課題です。それと週末にパパの家に行っているから環境が変わることによる月曜日の忘れ物の多さ。

 

そういったところもTちゃんもしっかりしているタイプなので、一緒に課題を考えて行ってくれると思います。

 

「ではもうそういう状態なのですか?」と言われ、「半分くらいです」と伝えました。

早くちゃんとしたい気がします。

 

早めに決断してくれたTちゃんにまた感謝です。

私たちのどういうところが合うと思うの?と聞くと、話すテンポや内容かなぁと言っていました。2人の時間も楽しみたいけれど、家庭も大事にしなければと再確認です。
そして、家に来てくれることにありがたや。ありがたや。

そもそも1人で2人を育てるのは大変なのです。赤ちゃんもすぐに作らないでまずは2人をちゃんと、と考えてくれているのもありがたいです。

 

だいぶ寒くなったのに毛布が足りなくて、日曜日に運ぶことにしました。少しずつ1つの家庭になっていこうと思います。子どものためにも思春期が始まる前に婚活を終えることができて本当に良かったです。

Tちゃんのご両親は、子どもが3人だったのもあり習い事の送迎など、親戚やお父さんも思い切り駆り出されていたようで。それ(育児の協力)が当たり前という考え方なのでありがたいです。

 

追記

娘、息子にも話しました。大喜びでした。反応が詳しく、ピュアで、色々だったのでまた書きます。