chikachanの日記

一期一会を大切に。とあるバツ2のシングルマザー、ちかちゃんの日記です。

無理をしないっていうのが一番大事なのかも

うまく言語化できるかなぁ・・・・(いつもながら私信のような備忘録のような思考メモのような、です、お役に立てずすみません💦)

 

久しぶりにパソコンを開きました。

長文になるのかな。 

 

f:id:evergirl:20180712175453j:image

あなたとは合わない、ストレス、もうないから、と言われて振られた次の日に、まさかの「友達から始めたらよかったね。仕事の都合が良いから水曜日行ったげようか」とのライン。おいおい。どの面下げて。どんなつもりなの?私は二度と会うことはないのだと思っていた。

 

後悔しているの?

それとも、家族ごっこをしてみたかった?(もちろん迷惑はかけず+になると思ってのことよね?)

それとも??私の主婦力、妻力を試したい?

友達として何か助けたい?

落ち込んでいるなら手を差し伸べたい?

 

多分全部何となくぼわんとあったんだと思う。

私もいけなかったことを振り返った。

 

私には選択肢は2つあった。

 

1つ目は、イヤイヤ、友達に戻った元カレ、泊めないでしょ。ご飯作らないでしょ。子供に会わせないでしょう。という普通の選択。

 

2つ目は、何はともあれそういうには、色んな複雑な気持ちがあって、私のこういうところやああいうところは何となく受け入れ難いけど、やっぱり一緒にいたい、試したい、という気持ちもあるんじゃないかという性善説。

 

ちょっと葛藤した。

本人と事前に話してもらちがあかないので、自分の中で2つ目として信じてみることにした。(信じることの大切さも反省していたから。いつも自分の自信のなさを相手にぶつけていたからそれじゃダメだと)

 

そんで、家族ごっこ。というか、仕事の都合でママのお友達が泊まりにに来ることになったんだ、というシチュエーションにした。

f:id:evergirl:20180712175504j:image

会うのは2回目だったので、子どもたちもそれなりに受け入れて、楽しんでいた。

M氏も、楽しませてくれていたし、楽しんでいたと思う。

 

料理はいつもよりは手間をかけて品数を増やした。褒めてくれたのもあるし、ダメ出しされたのもある。

 

 それに対して、私は「なんで付き合ってもない君に言われなきゃいけないんだよ」なんていう風に(以前のように)反応はしないことにした。

 

そっかーって、受け容れた。

 

自分の、ある”べき”や、”こうじゃなきゃ”っていう思い込みを外してみると、

 

自分が欲しいものが手に入れられた。

 

・4人で楽しく食べる食卓(大人向けごはんのフィードバックあり)

・夜雑談を話す相手

・見送る相手

・子供のことを語り合う相手

・家や家族のことを語り合う相手

・平日でも時間を取れる相手

・子供絡みであえて、子供の成長にも良い相手

・自分の仕事や子供に割く時間に理解がある相手

・連絡がマメで不安を感じない相手

・お酒をあまり飲まない人(ほとんど飲みに行かない人)

 

これが私の求めていたもの。

 

逆に、例え結婚したとしても欲しくないものは、

 

・俺が稼いでやっているんだからこうしてくれという亭主関白(だったり子どもへの威圧)

・この家に俺の居場所はないのか、あの家事ができていない、あなたはあまり魅力的じゃない、とさげすまれる思いや緊張感

・無駄に体力やお金を使うお出かけ

 

M氏が欲しいものは、

(たぶん)

 

・やすらぎ、落ち着き、居場所

・自分の居場所やペース

・やりたいことを邪魔されない関係性

・自己肯定感を高めてくれる相手

・素の自分を出せる相手

・成長し合える会話

・大人の男性としての存在価値がある場所

・癒し、笑顔

 

≒今すぐ結婚はしたくない

 

なんだと思う。

 

恋活、婚活っていうけど、別に激しい恋が欲しいわけじゃなくて、私が欲しいものは上述のモノ。再婚同士、子供いる同士、あるいはいない人ってなって、こんな風に自然体でいられることもあまりないような気がする。他の誰がいいって今の私は特に思えない。君のことを許せないともムカツクとも思わない。

 

お互いが、お互いの気持ちが分かってそれがうまくかみ合えば、別にそれでいいんじゃない?って思えるようになったから、そう伝えた。

 

こうやって、”こういう味は嫌だ”とか、”これは美味しい”とか、眠いとか眠くないとか、何が良くて何が嫌でって、気兼ねなく言い合えることが家族みたいな信頼に繋がるんじゃないかと。

 

まだ知り合ってあんまり時間は経っていないけど、そんな風にたまに疑似夫婦見習いというか、そんな風な時間を取っても面白いのかな、と思いました。

 

とそこまで書きつつも、二人とも自由な独身なので、無理をしないで、自然とそういう風に思えば、というまでのスタンスで、まずはいいんじゃないかと。

 

恋活しなきゃ、とか、婚活しなきゃ、とか無理をするよりも、今のこの状態をなんとなく楽しんでいく、そんな生活が今の私にはよいのかも、と。私は思っています。

M氏はあまのじゃくなのと、自分の考えもあるので、どういうか分からない。(これは読んでいるけど)それも、どうでもいいかなーって思う自分もいます。

 

いい大人だし、子どももいるし、仕事も生活もあるし、傷つきたくない、傷つけたくない、という風に考えているお互いの仮面のある言葉よりも、行動に思いが出ると思っているので。

ツンデレだからやな冗談も言うけど、若い子がいい、とか言うくらいで私の顔や体型などに言ってはいけない冗談を言うわけでもない。

 

そんな風に、しばらく無理をしないで、自分の事をやりつつ、期待しないでおきつつ、できる範囲で仲良くできたら、と思いました。

 

実際やってみて、前にパパに言われたように、私の妻力のキャパはとても低い気がして、すごいお母さん、すごい奥さん、すごい彼女というのを求められても応えられないなー(向いていない?)という風に感じたのも理由としてあったりして。できる範囲でいい影響を与えられる範囲で、繋がっていられたらと思います。

 

考え方が数日でこんなに変わったのは、ともかく相手があってのことだと思う。

 

私(や子どもたち)は、こんな風にあなたのことが今、好きです。(数日後は、”いや、やっぱ、うーん”と、変わるかもしれないけど)時間をかけてゆっくり共に人生(のひとかけらかもしれないけど)を過ごせたらと思います。

 

もう少し関わっていけたらと思う。

公開ラブレターみたいになったけど、これほとんど全部本人に言いました。

その内容の整理って感じで書いてみました。

 

失敗している同士だからこそ完璧を求めない、そんな風になれたらよいのだけれど。

さてどうかな。答えも急がずに。求めずに。ただ、時が流れたらいいなと思っています。

 

そうそう、こんな本もうちの本棚に。

男女やカップル、家族には色々な形があってもいいのだと、思えるようになってきた。

 

オトナ婚です、わたしたち: 十人十色のつがい方

オトナ婚です、わたしたち: 十人十色のつがい方

 

 

香織ちゃんの講座でも、

 

「あなたは本当に結婚したいのですか?」

「それはなぜですか?」と最後に問いかけがありました。

 

私はその時、答えが出ませんでした。

 

やっぱり、結婚できたら誰でもいいんじゃなくて、この人といたいからとか、経済的な理由とか、子どものこととか、何かがあった方が必然性があるのかなー。で、それは今ないんだと今は思う。(たぶん向こうもそう思っている)

 

知り合って3週間弱、プラスなんか数日で考え方がすごく変わりました。

この先どうなるか分からないけど、柔軟な思考にしてくれて、ありがとうね。それだけでも会えてよかったよ。3組に1組は離婚し、1組はうまくいっていない時代だからこそ。もしいつか再婚するとしたら、本当に幸せになりたいです。

 

子どもと自分の睡眠をもっと大事に、って言ってくれるのも、ありがたかったです。(本人は朝起きない、それぞれのペース)

 

実際今の私も、まだ週7、365日、他人と住める状況じゃない。相手が誰であっても、私も相手も子供も良い年なので、”無理をしない”ということ、大切にしていきたいです。

 

で、お互い無理をしない結果、なんか平日で仕事も育児も自分の事もしているのに、なんだか1日、ゆったりとした時間を過ごせました。

気づきがあったから、結果はどうあれ、お互いナイストライかと。今日はよく眠れそうです。

 

追記→お返事 

別れ話撤回に

ゆっくりお互いのペースで人生を楽しんでいきます(^^) 

 

無理をしない、押し付けない。本音を見抜く。

やっと分かった気がする。