chikachanの日記

一期一会を大切に。とあるバツ2のシングルマザー、ちかちゃんの日記です。

アクセス数のやま!

勝間和代さんの無料メルマガの効果は凄かったです。多数の方のご訪問ありがとうございました。

 

f:id:evergirl:20180421002358j:image

 

f:id:evergirl:20180421002909j:image

 

1,200。多分複数記事読んでくださっていたんでしょうね。関係者の方が読んでいないことを願います。ま、いいんですけど…。

 

そんな中わたしは、執筆→銀座→なぜか俺のイタリアン→校正→講座→校正 でした。長い1日を終えて、ようやくホッとお風呂です。

 

f:id:evergirl:20180421002522j:image

 

普通にランチしたかっただけなのに、ワンドリンク制なんですね。まさかの1人俺デビュー、1人昼赤ワインでした。東京は26℃あったし、寝不足だったから回りました。ごはんもボリューム満点で。

 

普段好きなコーヒーも、今日はすっかり受けつけず。

今週は全力を使い果たした感が満載です。

 

明日は新刊が出せたし、久しぶりに勝間さんにも会えるので、ちょっとのんびりします。

 

f:id:evergirl:20180421002757j:image

 

いやーセンスないデザートで、驚いた。

ケチャップ、マスタードかと思いました。

酔っ払いのラインがいった方すみません。

 

f:id:evergirl:20180421002851j:image

 

日曜日はゆっくりしたいです。

ほんとうに。

 

そう、離婚してからはゆったりレッスンを受ける気にもならず、気づけば三年が経っていました。

今日久しぶりにお会いした先生に、

 

「なんかちかちゃん女子力上がったね、髪伸びたから?なんか前のイメージと違う!」と言われました。

 

自分では、徐々にだったから自覚がなかったです。

歳を重ねても女子力が増したのは、嬉しいです。うふふ 笑

 

皆さま良い週末をお過ごしください。

 

あ、コラム貼り忘れました。

こんなのを書いていました。

--

「声にならない声を上げ、社会を変えたい」

(ちかちゃん ブロガー・著者・ママ 30代)

 

思い返すと私が勝間塾に入った理由は、塾長の勝間和代さんがシングルマザーであるということを何かで知ったからだったと思う。私塾は色々あるんだろうけど、そこにシンクロした。


テレビで観たことがあり、新聞でも記事を読んだことがある、頭がキレキレの勝間さん。どういう思いで結婚や女性の自立について考え、生きているのだろう。その頃、私は子ども2人を連れて、離婚に向けた別居を始めて半年くらいだった。

 

――何か教えて。勝間さん。

 

当時、そう思ったんだと思う。それと、シングルマザー暮らしの孤独な生活に、多様な人との出会いも欲しかった。

 

それから2年が経った。塾では社会で生きていく術の学びや勇気をもらい、離婚もした。たくさんの友達ができ、私は新しく居場所を得た。

 

「ずいぶん幸せになったものだ」

 

そう思った。ただ、心に蓋をしていたけど、まだ満たされぬ思いがあった。

 

それは、

 

・シングルマザー同士が本音を言える安心な繋がりの場
・日々の楽しみを分かち合い、支え合う人

 

が欲しいということだ。

 

ないなら作ろう。そう思って「勝間塾☆シングルマザー繋がりの輪」というグループを作った。1つ夢が叶った。

 

その後、勝間さんが「失敗談とか、ネガティブな情報ほど世の中にないんですよ。もっと皆が自分の経験を発信したら、情報が豊富になっていいのに」とおっしゃった。

 

すると、欲が出た。


内輪でぼやいているだけではなく、いつも気を張って、「大丈夫だよ」と言っているシングルマザーの私たちにも、不安や心配、困りごと、などがあるということをもっと多くの人に知ってもらいたい。なぜ離婚したのか、離婚したのになぜまた繋がりを求めているのか。その正直な気持ちをいろんな人に気づいて欲しいと思った。

 

他責にするわけじゃないけれど、私が離婚したのも、社会で離婚する人が多くなったのも、非婚の人が増えたのも、社会構造の変化が一因だと思う。男性の長時間労働や、裁量労働制の導入、派遣切りのプレッシャー、教育は均等化しているのに、家庭内では男女の役割が明確にあるというゆがみ、扶養手当、配偶者控除。その他、いろんなものが絡んでいると思う。

 

なんて、話が壮大になってしまったが・・・。そんな時代の渦に巻き込まれた1人として、自分の体験談を本にした。

 

この本は、自分の経験を書いたものだ。この本を読むことで、1人でも多くの人に、普段見えない何かを感じてほしい。嬉しいことにこの本は、未婚の人、既婚の人、男女問わず、読んでいただいている。内容を見てピンときた方には、ぜひ読んで欲しい。正直言って、蓋をしておきたいようなことも書いた。だけど、この本が少しでも社会が変わる一助になればと思う。

 

本は、途中で終わっているけれど、これだけで終わらないようにブログも始めてみた。1人1人の声にならない声を上げて、少しでも影響の輪を広げていきたい。

 

--

 

こんな熱血な長文が、最後まで読んでもらえて、ご訪問いただけて、ほんとうに嬉しいです。

。゚(゚´Д`゚)゚。 (いや、泣いてはいません)

そんな日なのに話がヒゲ、だなんて ( ̄▽ ̄;)

 

 

ともあれ40日、書いてきてよかった。

また、定期的に載ります。次に掲載されるときはどんなわたしなんだろう。自分でも分からず、ワクワクします。